身体コンサルタント
柔道整復師田上 耕三KOZO TAGAMI

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身体コンサルタント / 柔道整復師 田上耕三
  • 田上接骨院院⻑
  • 赤門鍼灸柔整専門学校卒業
  • 日本音楽表現学会会員
  • 日本音楽表現学会「響きの都大会」河村義子氏(ピアニスト)と共同発表
  • 日本音楽表現学会「あるべき音とあるべき身体との相関を探る」河村義子氏(ピアニスト)と共同発表、現在も執筆中
  • 愛知県⽴芸術大学音楽学部同窓会岐⾩⽀部設⽴基調講演

奇跡のような結果を引き起こす身体コンサルタント

打つ手がないと言われたのに「痛みが取れた!信じられない!」と喜ばせた、そんな患者さんの事例を多数持つ、奇跡のような結果を引き起こす身体コンサルタント。その噂を聞きつけ近隣はもちろん遠方からの来院者も多く、田上の施術により、痛みを抱えていた患者から「巡り合えて良かった」「諦めないで良かった」と喜ばれる声が後を絶たない。

「オリジナル整軸体操」を考案

一人一人に寄り添う最適なオーダーメイド施術と田上考案「オリジナル整軸体操」によるセルフケアの両輪による施術効果の持続を提案している。現在その提案は、楽器演奏(特にピアノ)障害に着目した治療研究、クラシックバレエ他スポーツ障害全般にも治療の幅を広げている。
「本当に良くなる方法」「二度と痛くならない身体作り」という患者さんの声に答え、人生100年時代を元気に自分の足で歩き生活できるようにと、日々研究を行い、さまざまな独自手法・手技を考案し、治療を行っている。

施術方法と取り組み

神経・筋整合法(PNF)を用い施術する。
(PNF:筋肉を支配する神経や腱の神経伝達の通りを改善させ、筋肉のポテンシャルを引き出すように導く手法)
その効果は、多くの客観的データーで検証され論文として「内科学会・代謝」として発表されている。現在、緩消法という新しい手法にも取り組む。当院では、筋肉の硬さを取り除くこと、むやみに力をかけないことを基本に、施術とセルフケアの両輪で身体の痛いところにアプローチし、一過性の効果ではなく身体全体を診ながら、根本治癒を目指す施術を実践している。

身体コンサルタントとは?

Consultant

田上接骨院

したい事・やりたい事をずっとやり続けられる身体作りを!

クライアントである患者様の身体に合わせたオーダーメイドの施術を提供します。クライアントそれぞれが抱える痛みに対して、身体の状態を把握し、原因を特定し施術していきます。
オーダーは人それぞれ、うまく動かない身体箇所も人それぞれ。その人に合った身体状況を探り出し、最高の身体作りに貢献するのが、私の仕事です。

オーダーメイドの施術って?

Order Made

田上接骨院

専門性のある技術職のパフォーマンス維持・向上のために!

当院にはいろいろな相談が持ち込まれます。一般の患者様(保険診療)はもちろんのこと、特殊な環境下でご活躍される専門家の方々が、ご自分のパフォーマンスを維持・向上させるため、継続的な診療(自費診療)をご希望される場合も多々あります。
身体コンサルタントとして、そんな方々からの声に答えたいと思いました。

Flowオーダーメイド診療の流れ

  1. 身体状況の把握
  2. 整軸体操の指導
  3. 身体操作の確認
  4. 定期的な通院
    (施術+体操のチェック)
  5. 痛みのない身体の獲得

施術だけでは症状の戻りが起きることがあります。それを防ぐために、身体の軸を合わせる「整軸体操(当院オリジナル)」を指導し、“施術”と“セルフケア”の両輪により施術効果を持続させていきます。カウンセリングにより定期的な身体状況の把握をし、ご自分の最高のパフォーマンスを発揮できる身体作りを提供していきます。
人生100歳時代を迎え、自分の足で歩き、好きなことを継続しながら、健康寿命をしっかりと伸ばしていくことを考え、カウンセリング・施術を行っています。

田上の三技

先生は院に入ってきた患者さんを目で追う。一見ぶっきらぼうに見える先生の印象は、患者さんの歩き方・立ち居振る舞い・しぐさ…集中して体の状態を把握するための“観察眼“からくる真剣さの表れ。「患者さんを楽にしてあげたい、私の想いはそれだけなんです」と先生は笑いながら話す。

オリジナル整軸体操をはじめ、独自視点からさまざまな手法を考案、実践し、「使える身体作り・自力回復できる身体作り」をテーマに根本治療・研究を行う先生は、一人ひとりの身体を考え、その人にとって最適な身体の形・状態を作り出すオーダーメイドの施術者“身体コンサルタント”という呼び名がぴったりくる。

~本当に見た診療風景から~

田上の三技「手」

昔から「手を当てて診るから手あて」と言います。“私の手”は、患者さんを治療するために、目に見えない身体の奥の歪みや治すべきところを教えてくれる。患者さんに触れて初めて分かることってものすごく多い。筋肉の「かたさ」「反発」「動き方」「熱感」皮膚を通して感じる“すべて”が治療のヒント。今までの施術効果がどれくらい維持されているのかも、手で触れて分かるのです。
“私の手”は、常に手入れされた職人の道具のようなもの。だから私は、自分の身体をいつも整えておくことに神経を使う。なぜなら手の感度によって得られる情報量が変わるから。“私の手”は、施術の方向性を決めるための大切な「技」の一つなのです。

田上の三技「手」

患者さんが入ってくる時、その歩き方・動作を“私の目”が追います。「どこがどれくらい悪いのかな」ということを見ているのです。腰を前かがみにして歩いているのか、反り気味で歩いているのかで痛みの原因は全く違ってくる。動作の違いは、痛め方の違いであり、施術内容の違いにつながっていく。
いよいよ施術という時、“私の目”は必ず背中を視る。たとえ指が痛いだけという場合でも必ず背中を視る。背中の筋肉の「かたさ」は背骨を歪め、腰をねじり、手足の運動機能を低下させ、さらに自律神経にまで影響を及ぼす。患者さんの痛みの根本原因は意外なところに隠れている場合もあるから。“私の目”は、それを見極めるための大切な「技」の一つなのです。

田上の三技「手」

“私の想➀”は、「正しい理論と正確な技術」を尽くした治療が必要であるということ
“私の想②”は、「田上ならなんとかしてくれる」」という患者さんの想いに答えること
“私の想③”は、「よくなって欲しい」と私が持つ技術を尽くした上で治るよう切望すること

私の仕事へのモチベーションは、「患者さんに楽になった!と喜んでいただける施術をする」というとてもシンプルなこと。それが揺らぐことはありませんが、実はそれだけでは足りない。持てる知識と技術を総動員し「正しい理論と正確な技術」を尽くしたなら、あとは「よくなってくれ!」と願うのみ。どんなに科学・医学技術が発展したとしても、この願いは医療の根源的な技術を裏打ちする“私の想“あってこそだと信じている。壁伝いに施術室に入ってくる患者さんに、口八丁でごまかすようなことは絶対にできない。「正確な施術技術」をという想いと、患者さんの「田上ならなんとかしてくれる」という想いと、「よくなりますように」という3つの”想“がそろった時に劇的な改善を見ることができる。“私の想”は、治癒の可能性を大きく広げるための大切な「技」の一つなのです。

私は、三歳からクラシックバレエを習い始めましたが、身体の硬さをずっと悩んでいました。田上先生を紹介されたのはそんな時でした。田上先生は、バレエの基本姿勢を見て、直ぐに私の柔軟性の問題を把握されました。
先生の独特でソフトな治療により、硬い筋肉が徐々に緩められ、課題であった股関節周りの柔軟性を改善することができました。痛みの原因は、その場所とは限らず、思いがけないところに有ることも。先生は、その場所を見定め、的確に治療してくださいます。また、先生ご考案の整軸体操は、セルフケアにはとても役立ちます。
私は、先生のおかげで、自分ひとりでは解決できなかった身体の問題をかなり改善していただきました。今では怪我もなく、バレエを一層楽しく踊れることが本当に嬉しいのです。私のようなダンサー、スポーツ障害に悩む方、身体各部の痛みに苦しんでいる方々に自信を持ってお薦めいたします。

股関節の硬さと痛みで田上接骨院に通いだして約10年になります。
こうして長く通っているのは、院長始めスタッフの優しい雰囲気、そして院長の丁寧な説明と何より手当の良さです。初めはとても不思議な療法と思いました。”軸のずれから痛みが生じる"という概念で、軸の“ずれ”や“一致”を感じる能力は、院長の感性と経験の賜物かなと思います。
私は、70歳前で加齢もあって頸、腰、肩、足関節の痛み、夏バテなどいろいろ生じてきますので、その都度お世話になります。急に痛くなったものは、安静や手当で早く治ります。しかし慢性に経過したものは、悪循環に陥らぬように手当を受けながら、ご指導下さる関節軸を合わせる体操(整軸体操)をやりつつ、メンテナンスしている状況です。
院長の手当てと、体操の両輪で、今後ともお世話になりたいと思っています。私のような年齢の者でも、安心して受診できますので皆様にもお薦めいたします。
元大垣市民病院麻酔科医
現愛知県済生会リハビリテーション病院非常勤医

一瞬の神技!田上治療は、そう感じさせる治療です。私の親指は硬くいわゆる“マムシ指”と言われるものです。先生は丹念にご覧になり、治すべき筋肉を見定め治してくださいました。不思議な治療だと思うと同時に、かつて恩師が私にしてくださった数々のことに得心いたしました。
先生は、ピアノ演奏を身体操作という視点で、私は身体操作と心を繋げ“音楽”にすること。つまり「あるべき音」で“語る音楽“というテーマで共に研究し、日本音楽表現学会にて共同発表するまでになりました。
田上先生の手技は、経験に裏付けされた正に神技!痛みもなく私の身体と対話して治療されていきます。私は、乳がん手術からの腕のむくみや動きの悪さを諦めていたのですが、先生はその場で治してくださいました。そのうえ何と指の動きは言うまでもなく、劇的に音色が良くなったのです。
諦めている痛みがある方、パフォーマンスを向上させたい方にも、自信をもってお勧めいたします。

Method治療方法

当院は、「もまず、伸ばさず、ボキボキせず」を施術の基本原則としています。

Method #1

体をもまない
「筋肉はもめばもむほど固くなるから」

Method #2

ストレッチをすすめない
「筋肉は伸ばせば伸ばすほどちぢむから」

Method #3

ボキボキ骨を鳴らさない
「骨を動かすのは筋肉以外には無いから」
田上接骨院 院長 田上耕三

「ここかな?もう少しこっちかな?」と、患者さんの“筋肉”と対話するように、順番に“筋肉”を淡々と柔らかくしていくことが、唯一筋肉の改善につながると考えています。私たちの痛みは、筋肉が硬くなって血流が悪くなるとでてきます。この硬さを取るために、古来もんだり、伸ばしたり、ボキボキとしてきましたが、実際にはこれらの方法で問題を解決することはできませんでした。

当院の施術法の基本であるPNFや緩消法は、筋肉の異常な硬さを治し、各関節の関節軸がきちんと揃うように行う手技。痛みがどこに起因しているのかを見定め、痛む場所だけではなく、必要なところをきちんと治していきます。現代では医学の進歩に伴い、生理学的に筋肉の緊張を取る方法について、理論上は分かってきました。しかし、実際の症状にきちんと合わせて施術するのは容易ではありません。

私は、「揉まず伸ばさずボキボキせず」の三原則を守り、筋肉の硬さを取り、疼痛緩和を目指しています。
「使える身体作り・自力回復できる身体作り」をテーマに、神経の特性を活かし、眠っている筋肉をおこす治療を研究し、対症療法ではなく、治癒を目指し治療を行っています。

PNFと緩消法
PNF(Proprioceptive Neuromuscular Facilitation、固有受容性神経筋促通法)は筋肉と神経の接合部へアプローチし、筋肉の硬さを取り除く治療法である。春日スポーツ医学研究所で考案・開発され、大阪大学医学部にてその手技の効果を血液検査等データによる検証が行われ内科学会にて発表された治療法で患者を回復へと導く。
緩消法は、筋肉を完全無緊張の状態にし、根本治療を目指す手法。
この2つの手法は、どちらも筋肉を傷つけることなく根本的な改善を図ることができる。

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